電子科学株式会社

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【開発中】低温鋼中拡散性水素分析装置ESCO-TDS-100 Cryo H2

低温鋼中拡散性水素分析装置ESCO-TDS-100 Cryo H2

水素脆化・遅れ破壊の核心に迫る、低温TDS(L-TDS)。
高強度鋼の「水素脆化(遅れ破壊)」において、その関与が重要視されながらも解析が困難だった格子欠陥(転位、原子空孔など)に捕捉された水素。 現在開発中の ESCO-TDS-100 Cryo H2 は、マイナス100℃からの精密な昇温により、これら水素を鮮明に分離・抽出します。徹底した霜付着対策により「真の水素プロファイル」を安定して捉え、水素脆化メカニズム解明の一助となります。



■ 測定例:電気ニッケルめっきの水素昇温脱離プロファイル
めっき直後に試料を液体窒素で冷却し、マイナス135℃から500℃まで昇温した際の信号です。
温度範囲: -135℃ ~ 500℃
昇温速度: 10℃/min
試料:電気ニッケルめっき/銅基板 10×10mm

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